明日はCODE THANKS FESTIVAL!

プロジェクトリーダーの半田です。

 

先週末のCODE  FESTIVALにお越し下さった皆さん、本当にありがとうございました!

みなさんに楽しんでいただけたようでスタッフ一同、達成感と満足感でいっぱいの2日間になりました。

 

さて、明日はCODE THANKS FESTIVALです!

 

本戦でも盛り上がりを見せたコネクションハントという新しいコンテンツをご用意しております。

ぜひオンサイトのコンテストならではの”つながり”を作って帰ってもらえればと思います。

 

本戦同様みなさんに楽しんでいただけるようスタッフ一同で準備しておりますので、

会場でお待ちしておりますので、夜更かしせずに早く寝てくださいね〜!

スタッフからのひとこと:ふじけん

こんにちは、皆さん。

あと4日でCODE FESTIVALが開かれて

皆さんと会えると考えるとワクワクしてきました。

 

皆さんはどんな心持ちでしょうか?是非いっぱい楽しんでいっぱい交流しましょう。

 

ところで、僕が初めて書いたプログラミング言語は十進BASICです。皆さんご存知ですか?
僕が小学生の頃に塾の先生がプレゼントしてくれた本の中に、

十進BASICについて書かれたブルーバックスの本がありました。

 

十進BASICのエディタは、実行ボタンやステップ実行ボタンがついたテキストエディタと

絵やテキストの出力のために用意された最小化されたウィンドウが三つ並んでいるような変テコな画面でした。

 

メニューから関数をいくつか選んで組み合わせると、その小さなウィンドウの中で絵が動くのです。
現実で何か作ろうと思ったら、ホームセンターに行って材料を買ったり、工具を引っ張り出して作業したりととても億劫ですが、

プログラミングをすると、家から出ずにパソコンとその変テコなエディタをいじるだけで、

なんでも作ることができるんです(誇張ですが)。

 

なんと素晴らしい。

 

そんな理由で十進BASICでのプログラミングにはまり、ライツアウトを再現したりテトリスを再現したりしていました。

 

当日会場にいるのはプログラミングに長けた人たちですが、きっと皆さん違った背景をもっています。
CODE FESTIVALでは交流をテーマにした新しいアクティビティを用意しています。

質問をスタンプラリーの要領で他の参加者にぶつけて集めた回答の個数で景品がもらえます。

 

是非、うまい質問をぶつけて、その人のプログラミング愛やらストーリーやらをうまく聞き出して仲良くなってしまいましょう。

 

まずデモンストレーションとして僕から質問。
皆さんが初めて書いたプログラミング言語は何ですか?

 

スタッフの藤田より

P.S. この記事は業務時間中に無い文才をひねり出して苦しみながら書きました

スタッフからのひとこと: 日野

引き続きスタッフの日野@Indeedです。

寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

昨日はIndeedオフィス内で他のスタッフの方と大会の流れについて打ち合わせをしました。

昨年度も運営に携わっていたスタッフからは、前回うまくいった・うまくいかなかった点をもとに様々な改善案が挙げられ、

実際の進行に反映されることになりました。

 

もともと自分が競技プログラミングに触れたのは高校生の頃で、

そのころ地方の高校生だった自分にとって、プログラミングコンテストは

全国の同世代の優秀な人々と直に交流ができるとても刺激的な機会でした。

 

今回のCODE FESTIVALでは日本だけでなく世界中の人々と交流する機会がありますが、

ぜひ皆さんにとってそのような刺激的な経験になればと思います。

 

僕自身初めての運営で不慣れなことも多くありますが、他の経験豊富なスタッフとともに、

今まで以上に楽しいコンテストにできるよう精一杯がんばります!